日光市、今市総鎮守瀧尾神社の祭礼と日光道中の宿場町として栄えた今市宿の変遷に光を当てた「瀧尾神社祭礼と今市宿四〇〇年」(随想舎・1200円)を千本木の元市職員手塚雅身さん(60)がまとめた。
10年来、祭りに密着してまとめた「庶民の歴史」は、文献による市史にはないぬくもりが感じられる。

 

下野新聞SOONより)