出版・企画・編集・制作

読者からのご意見(2000年-2004年)

 貴重なご意見、ご感想、ありがとうございます。
今後の出版に活かしていく所存です。小社によせられましたものから、一部掲載させていただきます。
(掲載に関しまして問題がございましたら、当社までご連絡ください)

 

『足尾万華鏡 』に関して

足尾町に生まれ、中学卒業(昭和26年)まで足尾で育ちました。製錬所からの煙を吸ったり、食糧難で家庭菜園をしたりしました。終戦まで町には捕虜収容所もありましたが、今は町の様子もたいへんに衰退したことと思い、「足尾万華鏡」は興味深く読みました。懐かしさもひとしおです。

多島 康夫(2004年11月下旬 69歳 横須賀市)

『郷愁の野州鉄道?栃木県鉄道秘話 』に関して

栃木県に鉄道ができて120年も経つわけだが、その間、路線の開業、そして廃止、また東北本線の開業など、様々なことがあった。この本を読むにつけ、悲喜こもごもの郷愁が、手にとるように伝わってきた。

西川 唯志(2004年11月下旬 37歳 加古川市)

『郷愁の野州鉄道?栃木県鉄道秘話 』に関して

栃木県の鉄道の歴史を興味深く読ませてもらいました。
今後も県下、北関東の鉄道史の出版を希望します。

西尾 雅之(2004年10月下旬 44歳 奈良市)

『栃木そば探訪103』に関して

どうもはじめまして!
先日御社発行の【栃木 そば 探訪】103を読んで何軒かまわりました。
その中で大麓田という店で店主と話をする機会があり、この方が俳句に詳しくいろいろ勉強することができました。また記事のに出ておりませんでしたが、奥様の作る漬物(4種類)もまたおいしく楽しいひと時をすごすことができました。
次回またガイドブックを出版される際は店主の人となりもすこし付け足したらいかがなものでしょうか?
PS お店の地図はできればもう少し詳細にしていただけるとありがたいのですが・・・

足利のソバくい(2004年9月中旬)

『阿武隈・奥久慈・八溝の山87』に関して

阿武隈・奥久慈・八溝の山87を購入しました。私はその中で61番目に紹介されている「萬蔵山」のふもとに住んでおります。
地域紙、下野新聞に紹介されていたので、店頭で手にとって見ると我が家の裏山にあたる萬蔵山が予想以上に詳しく紹介されており、たいへん驚き、そしてうれしく、早速購入したしだいです。
おしゃもじの風習まで書いてあるのには本当に驚きました。地元の住人として大変うれしいです。
もし改訂される場合には以下の点について検討願います。
・萬蔵山か満蔵山どちらが正しいか分かりませんが、「まんぞうさん」と呼んでいます。
・フィッシングの森、ラベンダー園は営業を終了しております。
(出版の提案・初心者と子供の山あるき、沢のぼり)

佐川 隆則(2004年7月中旬 20代 関東甲信越)

『有機の国から 2004 vol.2』に関して

「有機の国から」ありがとうございます、じっくり読ませていただきました。
コスモ塾が表紙・巻頭にあり実に恐縮です。生産者たちの励みになることと思います。
僭越ながら感想として、全体的に創刊号と一味違いとても中身の濃い良い「本」だと思いました。消費者におもねるだけの幼稚な刊行物が多い中で、きちんと芯のある本になっていると思います。
また、稲作の中での記述を見るだけでも、文献などでかなり細やかに勉強されているように伺われます。
随想舎さん、良い本屋さんです。

中村商店・コスモ塾(2004年6月中旬)

『下野のおくのほそ道を歩く』に関して

本書での「喜沢から室の八島への道」、大変好評を得ました。現在、毎日新聞旅行で、奥の細道を案内しています。
数多い著書の中で地図が載っていても関わりのあるところだけで、歩くコースの地図は皆無に等しいです。例え下野だけとはいえ、本書は貴重です。
旧東海道、旧中山道、それぞれ案内し、いずれも五回づつ歩きましたし、土方歳三の歩いた道として、丸ノ内から宇都宮・会津西街道・母成峠・御代等の外、桧原峠から米沢・七ケ宿を経て、白石・仙台・石巻、そして折浜と16日で歩いています。
また九州佐多岬から龍飛を経て北海道宗谷岬まで80日で歩いてもいます。
とにかく歩くための地図、有難いです。

釣 洋一(2004年5月中旬 西東京市)

『超・きかん坊 電車博士いくちゃん』に関して

本読めましたo(^-^)o
初めは育児日誌の中を見る?て感じで読むの大変だったけどとても懐かしい気持になる本でした。
保育園の先生との会話には迫真に迫りお母さんの気持がよ?く分かったよ。
本の中のいくちゃん一家の写真がカラーだったら良かったかも。
でもまだカラーの時代じゃないかぁ?(^_^;)
頑張って又こんな素敵な本を作ってくださいね?

主婦(2004年4月下旬 34歳 長野県)

『東北の避難小屋144』に関して

昨夏、吾妻浄土平のビジターセンターで現物を見て、早速貴社に直接注文で購入しました(書店経由)。
もっと早く入手していたらと思いました。
どんな良書であっても、貴重であっても、知らないのではあれば無念! 残念です。
今後も貴重な本を出版し続けてください。他の出版物も知りたいです。

醍醐 裕慈(2004年4月初旬 69歳 所沢市)

『「大芦川緑のダム」宣言』に関して

これからは人工的な建造物をやみくもに造っていくのではなく、自然を大切にし共存していかなければならないと思う。
環境悪化に歯止めをかけ、子ども?孫たちの時代にも豊かな自然を残してゆきたい。
豊かな自然が人の心の豊かさにつながり、ゆったりとした人間関係(互譲の精神)が生まれる??このような運動(活動)に共感を持ち少しでも参画できればと思っております。

沖本 勝(2003年11月初旬 57歳 宇都宮市)

『南会津・鬼怒の山50』に関して

1 本書208ページ、2段目の写真の件で、
「鬼怒沼の池塘、右は鬼怒沼山」と写真説明がありますが、
右は「鬼怒山」ではありません。
ご確認ください。
2 本書209ページの全体地図で、
「鬼怒沼巡視小屋」の位置が違います。
『栃木の山120』77ページの地図が、正しい。

60代男性(2003年9月初旬)

『東北の避難小屋』に関して

『東北の避難小屋』はとても参考になりました。今までになかったタイプの内容でよいです。「信越」「関東」も欲しいです。

田中真知子(2003年8月22日 53歳 長岡市)

『学校教育を見直す』に関して

永年、府立高校に勤務し、最後の十年間は校長をしていました。いわゆる学校崩壊に近い状況を建て直した経験もあり、たいへん興味深く読みました。
横島先生のご意見に全く同感です。ますますのご活躍を祈ります。

一色 尚(2003年8月22日 60歳 大阪市)

『足尾銅山写真帖』『銅山の町 足尾を歩く』に関して

銅山系の大学を卒業し、非鉄金属会社のはしくれに所属している者です。
産業としての鉱山が日本国内から消えつつある今日、このような貴重な記録があると知り、購入しました。特に、当時の技術が伺い知ることができ、満足しております。
今後とも、このような地味ですが貴重な記録を出版されるよう希望します。

小田恭範(2003年6月30日 33歳 兵庫県)

WEBの感想

最近そばと鎌倉のことを調べることになってこのページに立ち寄った。
足利は1度行ったことがあり本当に素敵なところだな?と思いました。足利学校と円覚寺がつながりがあったなんでびっくりです。こないだ円覚寺に行ったばかりだったので。歴史は全然くわしくないのですがバンナジと足利学校の欄を読んで感動というか素敵だな?と思いました。学ぶココロはいつでも持っていたいですね。まわりにいる足利出身の人はみんな素敵な人達だな?。なんとなく。
(希望企画=鎌倉と足利の特集。そば)

ヤマグチ(2003年5月23日 20代女性 関東甲信越)

『阿武隈・奥久慈・八溝の山87』に関して

御社発行の『阿武隈・奥久慈・八溝の山』をガイドに井殿山から津室山に昨日登ってきました。

1、林道出合いの標識について。コースガイドの看板の手前(那珂川から)500mに同文の看板(内容は違うが)が有り要注意! 駐車スペースあり、車止めゲート無し、作業小屋無し。

2、倒木。松くい虫の被害には驚くばかり。再訪したいとは思えません!

3、コース標識。井殿山登山口、出来れば何らかの標識があればと思います。ガイド文で迷うことは有りませんでしたが、現在の赤のビニールテープ、ピンクのビニールひも、立木に書いてある白ペンキ、これらは出来れば付け換えて欲しいと思います。特に、井殿山分岐と津室山分岐。津殿山から作業用林道に出た所には赤い新しいビニールひもが付いていました。
なお作業用林道の東側に伐採が入ってました。以上

千野美喜夫(2003年3月27日 76歳)

『栃木そば探訪103』に関して

そばの食べ歩きを趣味としているので、この手の本は数多く見ています。今回貴社から出版されたこの本は知りたい情報が満載され今まで見た中で一番満足することができました。
欲をいえば、駅から店まで歩いて何分とか、バス利用などの情報が欲しかった。
他の県のそば食べ歩きの本があったら是非教えてください。
(特に神奈川・山梨・茨城)

沢田 昇(2003年3月11日 60歳)

『現代の響宴』に関して

立松和平は、同世代で注目の人。
その彼が語る対談集、大変おもしろく読めました。
筑紫哲也との対談、「キャスターのネクタイの柄」がとくにおもしろかった。
とくにその題名が。

稲妻 悟(2003年2月13日 54歳)

『響愁のピアノ イースタインに魅せられて』に関して

中学生の頃、父親が縁あってイースタインのピアノを買ってくれました。以来40数年間ずっと弾いております。
三年程前、毎日新聞記事に「響愁のピアノ イースタインに魅せられて」が載っておりましたのでそれを切り取り、この本を探しておりました。是非読ませていただきたく存じます。

瀬古 規子(2003年2月10日 58歳)

『阿武隈・奥久慈・八溝の山87』に関して

いくつかの出版社のガイドブック(地域の山を紹介したもの)を買い求めましたが、貴社のガイドブックは、私がここをもう少し詳しくとか、わかりやすくとか思ったものですが、すべて記載され大変重宝しています。特に概念図は正確で、必ずコピーして山行に持参しています。
これからも貴社のガイドブックを買い求めたいと思います。

中村 利男(2003年2月8日 54歳)

『東京のどん底から』に関して

表紙の写真がリアルで印象に残る。「路上生活者の実態調査」は興味深いものである。
ホームレスが増えるという事は社会不安の要因にもなる。寒い季節になると刑務所に入るため、わざわざ悪い事をする人もいるとの事である。

横山 和彦(2002年12月13日 62歳)

『鷲城・祇園城・中久喜城』に関して

以前ら欲しかった「鷲城・祇園城・中久喜城」をやっと購入できました。私は下総結城氏を勉強しているので、一昨年から同族小山氏の勉強を始めました。インターネットで知り合った松本一夫・鴨志田智啓両氏のご活躍が記述されている同書は是非、押さえたく思い、今回購入に至ったという次第です。
この鷲城跡保存の歴史は新書では勿体ないように感じました。逆に新書で1,000円という価格には疑問を感じました。ですが、短く、その歴史が上手にまとめられていて、一日で読んでしまいました。残念なのは、市村高男、松本一夫両氏の執筆が無かったことです。是非、両氏の小山氏関連の著書を御社から願います。

市野澤 永(2002年8月3日 29歳)

『八重山列島昆虫記』に関して

仕事に追われ下降ぎみだった採集熱が再び上昇してきました。
今年は、八重山に採集に行くぞ! 決意も新たに近場(福岡県)での採集にはげみます。
それにしても、昆虫の生態よりも虫屋さんたちの生態がおもしろくて、笑ってしまいました。

藤井 真咲(2002年5月20日 39歳)

『よみがえれ 足尾の緑』に関して

はじめて足尾に行き、間藤駅から足尾ダムまでの間を歩きました。銅の精錬所の跡や黒い岩肌、植林されたはかなげな緑など環境破壊のすさまじさを肌で感じました。現地を見てきたので、本書の文を読んで、数字や歴史でとらえることができました。
栃木県は、自由民権の歴史などもあり、人々のたたかいの歩みを(田中正造だけてなく)ぜひほりおこしてほしいものです。

茂木 信子(2001年8月23日 46歳)

『自分探しのアメリカ留学』に関して

この著に大変感動しました。この著者である「亀和田かおり」さんの本が出たらご一報ください。よろしくお願いします。

直江 敏夫(2000年6月24日 59歳)

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