栃木市皆川城内町の介護福祉士、寺崎智恵子さん(53)が命の大切さを訴えた児童書「オカリナを吹く少年」(随想舎刊)を出版し、日本文学館出版大賞特別賞とコスモス文学賞奨励賞の二つの賞を受賞した。寺崎さんは「どんな人でも等しく愛されていることを伝えたかった。思い入れが強い作品だったので、受賞につながったのはありがたい」と話している。

児童書「オカリナを吹く少年

下野新聞SOONより)