『とちぎの野生動物 私たちの研究のカタチ』(編者 關 義和・丸山 哲也・奥田 圭・竹内 正彦)

978-4-88748-318-7

とちぎの野生動物

(978-4-88748-318-7)

私たちの研究のカタチ
編者 關 義和・丸山 哲也・奥田 圭・竹内 正彦

宇都宮大学 小金澤正昭教授退官記念出版
シカ、クマ、サル、キツネ、イノシシ、ウサギ、オオタカなど栃木県は野生動物の王国である。動物たちの保護管理と人間との共存を目指して40年以上にわたる研究成果をまとめ、今後の課題を展望する。

 全国的に大きな問題となっているのは、シカ、イノシシなどの鳥獣の増加による農林業被害の増加と森林生態系への影響である。(中略)
現在、栃木県レッドリストの改訂作業が進行中である。県内の哺乳類の分布と生息動向は、少なくとも10年単位で把握しておく必要があると考えている。調査は、始まったばかりであるが、いくつかの種で、分布動向に変化が起きているようである。(「栃木県、特に日光における野生動物研究の流れ」小金澤正昭より)

A5判/上製/280頁/定価 本体2500円+税
ISBN 978-4-88748-318-7
2016年2月20日 第1刷発行

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