コロナ禍を乗り越え新しい地方自治のあり方を考える とちぎ自治白書2020 ずいそうしゃブックレット21

978-4-88748-385-9

コロナ禍を乗り越え新しい地方自治のあり方を考える とちぎ自治白書2020 ずいそうしゃブックレット21

(978-4-88748-385-9)

とちぎ地域・自治研究所[編]

新自由主義政策による地方自治の脆弱化を切る

1980年代から続く新自由主義政策による行政改革、行政の民間化、産業化による保健所等行政機関の統廃合、正規職員の消滅、非正規職員の増加、さらに平成の大合併による地方自治体の体制の脆弱化はコロナ禍対策だけてなく近年頻発する豪雨災害の対策でも明らかになった。

A5判/並製/156頁/定価 1320円(本体1200円+税)
978-4-88748-385-9 C0036
2020年10月15日 第1刷発行

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¥1,320(税込)
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