『知られざる下野の中世』(橋本澄朗・千田孝明[編])
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平安時代末期から、鎌倉・南北朝・室町時代を経て戦国時代へ。動乱の時代を生きた下野武士の盛衰と、その時代に華開いた中世下野の文化を、文献史学と考古学の視点からまとめあげた。「掘り出された中世の世界」「中世日光山の光と影」「秀吉が宇都宮で過ごした11日間」など10編を収録。「歴史の舞台」などコラムも充実。