『少年とハト 宇都宮大空襲』(小板橋武/絵・文)
978-4-88748-221-0

親と子のための絵本。少年とハトを通して、戦争の悲劇を訴える!!
戦後65年が経ち、宇都宮大空襲を知らない人が増えた。日本とアメリカが戦争をしたことを知らない人もいる。一人でも多くの人にこの本を読んでいただき、宇都宮大空襲のことを忘れないようにと願っている。

『忘れないでください 宇都宮空襲の記憶』(文・小林新子/絵・相原千草)
978-4-88748-175-6

戦火の中を逃げた12歳の少女の空襲体験記!! 「焼夷弾の降り注ぐなかを、みんな必死で逃げた。田んぼの水に映る夜空は、まるで花火のようだった。一夜のうちに、宇都宮の大半は焼け野原になってしまった」「戦争って何でしょう。私たちはこの目で戦争の地獄を見てきたのです。幸いにも続いた今の平和は、たくさんの尊い犠牲者の上に成り立っているのだということを、絶対忘れてはいけないと思います。そしてこの平和が、新しい世紀を生きていく孫たちの世代にも永く引き継がれていきますよう、心からお祈りいたします」(本文より)」(本文より)

『宇都宮釣り天井事件異聞 本田正純の悲劇』(和氣 良雄)
978-4-88748-162-6

千年の歴史が秘める物語、宇都宮氏滅亡をめぐる南呂院の秘話、徳川家康重臣・本多正純の謎の失脚、語り継がれる宇都宮釣り天井事件の真相。宇都宮城に秘められた、悲話、陰謀、そして伝説のなかで、主人公たちが、運命に翻弄されながらも如何に懸命に生きてきたかを紡ぐ。

『宇都宮大空襲 一少女の記録』(小板橋 武[絵・文])
978-4-88748-157-2

戦火の中を逃げた12歳の少女の空襲体験記!! 「私は窓を見てびっくりしました。真夜中なのに、昼間のように明るくなっていたからです。アメリカの飛行機がたくさん飛んでいて、焼夷弾を落としていました。まわりの家は、みんな火事になっていたのです……」。今日の平和は、名もない市民の尊い犠牲の上にある。