『お姉ちゃん、私、生きていたいの 若くして末期がん患者となった妹の三年十カ月』(平山 華)
978-4-88748-213-5

「生」とはなにか、「死」とはなにか?! 病床からの叫びに応え続けた痛恨の闘病記。私がこの本を書こうと気負い立ったのは、仲間の一人一人に感謝を伝えたい、という思いがあったからです。そして、妹ががん患者となってから、共に懸命に生きた三年十カ月間の喜びや苦難などの各段階ごとの闘病生活を記すことによって、現在困難に直面しているであろう多くの方たちの参考にしていただきたい、という思いがあったからです。