『TARABA・夜行列車に乗る 愛と命のメッセージ』(宮下忠子)
978-4-88748-170-1

老年にさしかかったTARABAは、しばらくぶりに乗った夜行列車の中で、これまでの生き方を問うてみた。人間としての自分の生き方はこれで良かったのかと。山谷ドヤ街で医療相談員をつとめた宮下忠子が、命と平和の重さを自らの体験から綴った物語。