『勤労青少年教育の終焉 学校教育と社会教育の狭間で』(板橋文夫・板橋孝幸)
978-4-88748-160-2

実業補習学校・青年学校・定時制通信制高等学校を軸に、明治以降の勤労青少年教育の歴史的変遷を多角的に検証。学校教育が地域でどのように受け入れられ定着していったのか、どのような学習が行われたのか、第二次大戦以前の農村地域では、小学校の教員や町村当局が、それら諸学校にどうかかわったのかを検討した。巻末に詳細な勤労青少年教育関連年表を付した。