『追憶の柳田國男 下野探訪の地を訪ねて』(中山光一)
4-88748-098-9

日本民俗学の生みの親である柳田國男は、明治三九年、養家の先祖の地である石橋、上三川、真岡、烏山などの県内東部を訪ね歩いた。このときの記録「柳田採訪」と同じ行程を丹念に追体験した紀行文。第二回随想舎歴文研出版奨励賞。