『謎解き紀行 徳川埋蔵金 下 会津の地に眠る一千万両発見』(山中廣稔)
978-4-88748-166-4

 秘密の扉を開け放つ。岡崎、駿府、久能山、川越、江戸、水戸、日光、そして京都。日本縦断の謎解き紀行がここに完結。徳川埋蔵金のありかを指し示す暗号をたどり、行き着いた先は戊辰戦争の激戦地会津だった。一千万両の財宝は、いまも確かに地中深く眠っている。
 地図、写真多数。上巻も好評発売中。