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父から子…2人でつづった一冊 立松・横松さん親子共著、異色のエッセー発売 栃木

宇都宮市出身の作家、立松和平さんが自らの足跡についてつづり、平成22年の急死後は長男の作家、横松心平さん(43)が後を継いで父の歩んだ道をたどりながらつづった親子リレーの異色作「振り返れば私が、そして父がいる」(随想舎)が出版された。

栃木版連載コラム「小山評定の群像」を一冊に

慶長5(1600)年、関ケ原の戦いを前にした軍議「小山評定(ひょうじょう)」をテーマに、小山に集まった武将や同時期に県内で活動していた武将を1人ずつ取り上げた産経新聞栃木版の連載コラムを収録した、産経新聞社宇都宮支局編「小山評定の群像 関ケ原を戦った武将たち」が出版され、県内主要書店で販売されている。

「生きた証」2冊の絵本出版 宇都宮・幼児園長の森島さん

2016年4月8日、下野新聞から、転載します。 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20160408/2289812   【宇都宮】砥上町の …

(産経ニュース引用)実存さえ疑われた初代横綱・明石志賀之助の実像に迫る

 宇都宮出身の初代横綱・明石志賀之助(しがのすけ)を顕彰する動きが、地元・宇都宮で広がっている。実存さえ疑われ、宇都宮でも広く知られていなかったが、在野の研究者の地道な調査で、伝説上の人物の実像も見えてきた。桜の見頃、花見客でにぎわう八幡山公園に隣接する蒲生神社(宇都宮市塙田)では、志賀之助の名を冠した子供たちの奉納相撲も開かれる。

明石志賀之助石像の横に立つ中村弘さん。陣幕が建立し、戦後移設された石碑もある=宇都宮市塙田の蒲生神社
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