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教育と医療の二兎を追う 最上医師の人生たどる 結核療養所に学びの場

【「東京新聞web」から引用 2021年5月17日】栃木県立わかくさ特別支援学校の前学校長橋本伸一さん(61)=宇都宮市=が、結核の宇都宮療養所で長く所長を務めた医師最上修二(1901〜74年)の半生をたどった本「二兎(にと)を追う」(随想舎)を著した。最上所長の最大の功績でもあった療養所内に結核特殊学級を設置した経過などをまとめた。本のタイトルは、「教育」と「医療」を追い続けた最上所長の合言葉でもあった。(原田拓哉)

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自然と歴史、旅して本に 夫婦で巡った名所旧跡100選 元教諭の小板橋武さん

【「東京新聞web」から引用 2020年7月20日】宇都宮市の元小学校教諭小板橋武さん(83)=写真=が、在職中から妻芳子さん(77)と2人で巡った旅先の思い出を1冊の本「日本列島見て歩こう」(随想舎)にまとめた。副題は「小樽から鹿児島まで名所旧跡100選」で、2人で出掛けた多くの場所からよりすぐって紹介している。

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